【人間ドックQ&A】胃カメラって何を見てるの?食道・胃・十二指腸でわかること、ナースが全部教えます🌸
皆さん、こんにちは!ももです🍑
今日もお疲れ様です☕️
「胃カメラって、胃だけ見るんじゃないの?」
実はあのカメラ、胃だけじゃなく3つの場所をぐるっとチェックしているんです!今日はそこをまるごと解説しますね✨
🔍 胃カメラで見ているのは「3つの臓器」
胃カメラの正式名称は「上部消化管内視鏡検査」といいます。食道・胃・十二指腸の3か所を一度に観察できるんです。
口(または鼻)から細いカメラを入れて、食道を通り、胃の中をぐるりと見て、最後に十二指腸の入り口まで確認して終わり。検査だけなら所要時間は5〜10分ほどです⏱️ 意外と短いでしょ?
🫁 食道で何がわかるの?
ここで見つかりやすいのが逆流性食道炎🔥 胃酸が食道に逆流して、粘膜がただれた状態です。「最近、胸焼けが続いている」「食後に酸っぱいものが上がってくる」という方は食道に変化が出ていることがあります。
また、食道がんの早期発見もできます✨ 症状が出てからでは遅いことも多いので、カメラで早めに確認できるのは本当に大きなメリットです。
🫃 胃で何がわかるの?
胃では胃潰瘍・胃炎・胃がん・ポリープなどが見つかります。早期胃がんであれば、内視鏡でその場で切除できる場合もあります。
また、ピロリ菌が胃に住みついているかどうかも、胃の粘膜の状態を見ることで推測できます(確定診断には別途検査が必要です)。
🫘 十二指腸で何がわかるの?
ここでは十二指腸潰瘍が見つかることが多いです。「空腹時にみぞおちが痛い」「夜中にお腹が痛くて目が覚める」という方は十二指腸潰瘍のサインかもしれません😣
⚡ バリウムとの一番の違いは「その場で処置できること」
胃カメラは粘膜を直接目で見られるので、より早期の変化に気づけます👁️ ポリープなど気になる部分をその場で取ったり、組織を採って調べたり(生検)できるのは、胃カメラならではの強みです💪
ももからのメッセージ🍑
食道・胃・十二指腸を一度に、しかも短時間で確認できるのは、胃カメラだけの特権なんです✨
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症状が出てから受けるのではなく、今のうちに受けることで、将来の自分を守ることができます🌿 「ちょっと怖いけど、受けてみようかな」そう思い始めた方の背中を、私はそっと押したいと思っています🌸