【人間ドックQ&A】初めての胃カメラ、当日の流れを全部解説!ナース直伝「楽に受けられる体勢」のコツ🌸

【人間ドックQ&A】初めての胃カメラ、当日の流れを全部解説!ナース直伝「楽に受けられる体勢」のコツ🌸

皆さん、こんにちは!ももです🍑

今日もお疲れ様です☕️

「検査室に入ってから、何がどんな順番で行われているのか全然わからなくて…」

初めての胃カメラって、その「わからない」が一番怖いんですよね😢 今日は当日の流れを順番に、そして絶対に知っておいてほしい体勢のコツをお伝えします✨ これを読んでおくだけで、当日のドキドキがぐっと減りますよ🌸

📋 当日の流れ、ざっくり全体像

まず全体の流れをざっくり見てみましょう😊

① 受付・問診票の記入 ② 前処置(ガスコン水・麻酔など) ③ 鎮静剤を使う方は点滴を入れる ④ 検査室へ・検査スタート ⑤ 検査終了・休憩室へ ⑥ 結果説明・会計

🛏️ 検査台に上がったら「左向き」に寝ます

検査室に入ったら、まず検査台に左向きに寝ます。マウスピースをくわえて、枕に頭を乗せて準備完了です😊 鎮静剤を使う方はここでお薬が入り、ふわっと眠くなっていきます💤

🔑 これが一番大事!「くの字」の体勢

胃カメラを楽に受けるための最大のポイントが**「くの字」の体勢**です✨

背中を少し丸めて、お尻をグッと後ろに突き出してください。上から見たときに「く」の字になるイメージです。

お尻を突き出すことで自然と体の緊張がほぐれて、カメラが通りやすくなるんです😊

腕の置き場所も大切💡 腕はベッドからはみ出さないように、足の間に挟むか、胸の前で軽く組みましょう。

👀 顔の向きにも落とし穴があります

ほっぺたを枕にしっかりつけて、真横を向いてください。鼻の先が天井に向かないように注意です⚠️

顎が上がってしまうと、麻酔や唾液が気管に入りやすくなり、むせて苦しくなってしまいます😣 「ほっぺたを真下に向ける」このイメージを持っておいてくださいね✨

💧 つばは飲み込まないで大丈夫です

口の中に唾液が溜まってきたら、飲み込まなくて大丈夫です😊 口の横からそのまま「だらだら」と外に流してしまいましょう🌿

エプロンを顔の下に敷いてティッシュを詰めていることが多いので唾はそちらで吸収されます。

⏱️ 検査時間はどのくらい?

検査自体は5〜10分ほどで終わります。「えっ、そんなに短いの?」と驚く方も多いです😊

鎮静剤を使った方は、その後休憩室でゆっくり1時間ほど休んでいただきます💤

🌸 ももの現場エピソード

「怖い怖い…」と言いながら入ってきた方が、「終わったの?思ったより楽だった!」って笑顔で出てくる瞬間が、私はとても好きです🌸

ももからのメッセージ🍑

当日はくの字・ほっぺたを真下・つばは流す、この3つを思い出してくれるだけで大丈夫です✨

たった5分間の検査で、将来の大きな病気が予防できるんです✨

もし胃がんや食道がんになってしまったら、その治療の不安や痛みは、胃カメラの比ではありません。「今日、日本中で何千人もの人が同じように胃カメラを受けているんだ。私だけじゃない、みんなできているから大丈夫!」そう自分に言い聞かせてみてください。

「やっぱり怖い…」という方は、検査前に遠慮なくナースに声をかけてくださいね。あなたのそばで一緒に深呼吸しますから🌸